Tさんとデリヘルとソープの話

関西のお店を辞めてバイト求人誌で東京吉原の出稼ぎソープランドを探してた時に見つけたのが今のお店。

東京吉原の出稼ぎソープランドはバイト求人の条件が良くて、面接の対応が丁寧やった今のお店で働かせてもらうことになった。

今日は常連のTさんが指名してくれた。

Tさんは24歳の会社員の人。私の1つ年上。

若いのに2週間に1回くらい来てくれる人で、お金大丈夫なんかなぁ?って心配になるくらい。

でもおしゃべりも楽しいし、マナーも良い人やから、常連さんになってもらって良かったな。

「○○ちゃんまた来たよ~」

「Tさんいらっしゃい~」

「またいつもの感じでお願いね」

Tさんは浴室はマットプレイが中心で、ベッドはサービスは少しだけであとはイチャイチャしたいみたい。

マットプレイだけちょっと大変やけど、他は楽やから体の負担が少なくて嬉しい。

ベッドに移ってサービスし終わると、ひと通り着替えてまたベッドでイチャイチャ。

なんかデリヘルっぽいなぁと思ったりもするけど、年が近いとこんな感じになるんかなぁ?

でもサービスみっちり何回もお願いしてくるお客さんはめちゃくちゃしんどいから、こっちの方がありがたい。

「Tさんってデリヘルは行かへんのん?」

「うーん、たまにかなぁ」

「こんなに通って大丈夫なん?」

「毎月の小遣い分はほどんど使ってるな。ははは」

「なんかさ、それでこのサービスでいいんかなぁって。余計なお世話かもしれへんけど」

「もちろんいいよ。なんか○○ちゃん真面目だね。○○ちゃんとソープで会っていっぱいサービスしてくれるから満足してるのに」

「ならいいけど・・」

どうも私は気になる性格みたい。

でもTさんが満足してくれるって言ってくれて嬉しい。

また頑張ろ。