Eさんのソープの楽しみ方

関西の田舎のソープを辞めて、東京吉原の出稼ぎソープランドでお金を貯めたいなと思ってバイト求人を探してた。

東京吉原のバイト求人誌には出稼ぎソープランドがいっぱい載ってて、働きやすそうやった今のお店に決めてん。

今日は常連のEさんが来てくれた。

Eさんは35歳の会社員の人。

出稼ぎをし始めてすぐに気に入ってもらえた優しい常連さん。

「○○ちゃん久しぶり~」

「Eさん久しぶり~。もう来てくれへんのかと思ったよ」

「そんなわけないじゃん。○○ちゃんに早く会いたくてたまらなかったんだよ~」

「ずっと仕事が忙しくてさ。やっと最近プロジェクトが終わって開放された感じ」

「そうやったんや。お疲れさん」

「今日はもういっぱい楽しみたいよ~」

Eさんは浴室のプレイが大好き。

特にマットプレイはずーっとやっててほしいって感じで楽しんでるね。

お客さんってほんま好みが分かれるね。

浴室が大好きな人もいればベッドが大好きな人もいる。

もちろん両方大好きな人も笑。

でも常連さんに共通しているのは、私の身体を気遣ってくれること。

極度に負担のかかることは絶対お願いしてこないし、疲れてるなって思ったら、身体を擦ってくれたりするお客さんもいる。

変な意味じゃなくてね笑。

Eさんもそんな感じの人。

マットプレイはやっぱり一番疲れるけど、Eさんもそれはわかってるから、自分の楽しみ方の中で私が疲れるところがわかってるというか。

「あ~、気持ちいい。○○ちゃんもちょっと休憩しよ?」

みたいな感じで自分の休憩と同じところで私に休憩させてくれるね。

今日もそんな優しいEさんでした。