25歳常連さんのHさん

それまで田舎のお店しか知らなかった私が神戸福原のソープランドに行きたいって思ったのが2年前。

ネットのバイト求人で神戸福原のソープランドを探してようやく見つけた。

神戸福原のソープランドはみんなバイト求人の条件が良いから、あとは自分次第。

面接で店長さんに一生懸命アピールして運良く採用してもらえた。

それから2年も続けられてあの時このお店を見つけてほんまに良かったって思ってる。

そんな私は今日も出勤でした。

今日のお客さんは常連さんのHさん。

「○○ちゃんめっちゃ久しぶり~」

「ほんまや~。どうしてたんですか?」

「実は東京で短期滞在してた。半年くらいで帰ってこれてよかったわ~」

「○○ちゃんに忘れられたらどうしよ~って思って早く戻ってこれるよう頑張ってたんやで」

「へぇ~。私は顔見るまで忘れてたけどね」

「ちょっとひでえ~」

こういう感覚久しぶり。

古い常連さんは私のことをよく知ってくれている。

私がいつもここにいて帰ってきたよ~って言ってくれる。

それが嬉しいね。

マットプレイすると「おおぉ~やっぱり○○ちゃんのが一番良いわ~。帰ってきたって感じがする」

そんなこと言われてもいまいち喜びはないけど、常連さんが喜んでくれてるのは嬉しい。

「東京行ってたときは吉原とか行きました?」

「1回だけ行ったけどちょっと酷かった。プレイはそれなりやったけど、おしゃべりがねぇ」

「関西人は嫌われてるんかね」

「嫌われたのはHさんでしょ~。関西人ってだけで嫌う人なんていーひんよ」

Hさんはちょっと不服そうやったけど、まぁ吉原はとにかく満足出来なかったようです。

でもマットプレイ、ベッドプレイともいっぱいHさんは喜んでいて、そういう素直な表情を見るとやっぱり安心します。

またHさんにもいろんな事をしてあげよう。

今日はそんな1日でした。

明日も頑張ろ~。

おやすみなちゅれ。