自分で稼ぐ!

私が神戸福原のソープランドで働くようになってから、今日で半年。振り返ってみると、本当に色々あった半年だけど、ソープランドで働くことを選んだ私の選択は間違っていなかったと思う。私が神戸福原で風俗嬢として、働こうと思ったのは、当時、お金にものすごく困っていたからだ。毎日使えるお金は100円もないし、その中で食事をしなくちゃいけない。そんな貧乏に耐え切れなくて、ソープランドで働こうと思った。幸いだったのは、借金がなかったこと。借金だけは何があってもしなかった。それだけは、自分で自分を褒めてあげたい唯一の点。ソープランドのバイト求人は、どれもお給料がとっても高くて、いや、高すぎて本当にこんな金額をもらえるのかどうか不安になった。でも、どこのお店に面接をしても、しっかりした人が、しっかりした受け答えをしてくれるから、何だか安心できた。バイト求人の内容だけで、お店を選ぶことはしなかった。実際に面接した雰囲気や、男性スタッフの応対を見て、働くお店を決めた。そこそこ綺麗な顔に産んでくれたお母さんに感謝したい。貧乏が良かったのか、身体は細くて胸だけは大きかったので、すぐに人気が出てきて、ソープランドで働いてから、1日で貧乏生活から脱出できた。貧乏は嫌だったから、すぐに辞めようとは思わなかった。この仕事をあとどれくらい続けていくかわからない。だけど、もし辞めるときが来ても、この仕事を選んだことに後悔しないよう、毎日がんばろうと思う。