常連のWさんには浴室サービスとおしゃべり

関西のソープを辞めて、東京吉原の出稼ぎソープランドで働いてみようかなと思ってバイト求人を探してた。

バイト求人誌には東京吉原の出稼ぎソープランドがいっぱい載ってて、働きやすそうやった今のお店に決めてん。

今日は常連のWさんが来てくれた。

Wさんは45歳の会社員の人みたい。

出稼ぎを始めてすぐの時に利用してくれて、それから指名してくれるようになった。

Wさんは浴室はマットプレイが大好き。

疲れも取れるし女の子とも楽しめるし、幸せなんやって。

なんかそう言ってもらえると、サービスするのも少し嬉しくなってくるね。

このお店には少ないけど、お客さんの中には淡々とあれやってこれやってってだけ言う人もいるんやけど、頑張りどころがわからんから、平均的にしかできへんし・・。

「○○ちゃんって関西の子なんだよね?○○ちゃんの関西弁が癒やされるんだよね~」

「ほんま?こっちにいると、なんか引かれてるかもなぁって不安な時もあるねん。Wさんにそういってもらえると嬉しい」

「ここには少しだけ非日常を求めてるからね。こういう場所は関西弁の○○ちゃんみたいな子がめっちゃお気に入り」

「Wさんありがと~」

浴室でいっぱい洗ってあげたら、めっちゃいっぱいスッキリしてたよ。

ベッドに移るとWさんは一休みしておしゃべりしてくれる。

ベッドのプレイはそんなに無くてもいいみたい。

「ベッドは休憩用に寝っ転がってればいいよ」

そんな感じで使ってくれるお客さんもいるね。

時間はお客さんの自由やから、Wさんとはベッドでは飲み物を飲みながらおしゃべり。

「今日も○○ちゃんに癒やされた~。ありがと~」

「うん、私も楽しかったよ~」

よし明日も頑張ろ。