常連のTさんとのおしゃべり

関西のソープを辞めて、東京吉原の出稼ぎソープランドで働いてみようって思ってバイト求人を探してた。

バイト求人誌には東京吉原の出稼ぎソープランドがいっぱいあって、お金の貯まりそうやった今のお店に決めてん。

今日は常連のTさんが来てくれた。

Tさんは30歳の会社員の人みたい。

元々このお店の常連さんで、お気に入りの子がいなくなって私を指名してくれるようになったみたい。

「東京で○○ちゃんみたいな可愛い関西人の女の子はなかなかいないし」

Tさんはそういうところを気に入ってくれたみたいやね。

Tさんは浴室プレイよりもベッドプレイが好きみたい。

浴室は体を洗って少しイチャイチャするくらいで満足みたいで、ベッドに移ってからが始まりみたいな感じ。

最初にソフトドリンクを飲んでリラックスしてから私とベッドでイチャイチャしながらおしゃべり。

そこは他愛のない話するだけでTさんはいつもすぐに我慢できなくなってサービスしてあげる。

でもひと通り楽しんでスッキリしたら、意外と2回目になることは少ないね。

「2回目しなくていいのん?」って聞くけど「こうやって体くっつけててもいい?」って甘えてくる。

ほんま男の人の楽しみ方って人それぞれなんやね。

シャワーを浴びてまだ20分くらい時間が余ってた。

「ベッドで寝転がって話そ」

「○○ちゃんってしばらく東京にいるの?」

「うん、目標の金額貯まるまでは東京にいると思うな」

「どれくらいで貯まりそうなの?」

「うーん、あと1ヶ月くらいかなぁ。こっちに来てみていろいろ使っちゃうから・・あかんねあたし」

「そりゃぁ貯めるだけなんて無理だよ。自分にご褒美あげないとね」

「うん、ありがと」

少し自分にご褒美をあげたくなったTさんとのお話でした。