常連のIさんと靴のお店の話

前の福原から、バイト求人誌で見た東京吉原の出稼ぎソープランドに行きたくなって見つけたのが今のお店。

バイト求人で見た東京吉原の出稼ぎソープランドは福原よりもお給料が良くて、出稼ぎで働いてみようと思って、今のお店に決めてん。

今日は常連のIさんが来てくれた。

Iさんは47歳で靴屋のオーナーさんらしい。

見た目は30代って言ってもわからんくらい若いね。

最低でも週1回は来てくれるから嬉しい常連さん。

Iさんは浴室よりもベッドが中心。

ベッドで私を抱くっていう感じを楽しみたいみたい。

なんか私の常連さんってこういう風なお客さん多いね。

私はそういう風にしたいと感じさせるん?笑。

浴室は少しイチャイチャするくらいで戻ってきて、ベッドに移って少し休憩。

「Iさんの靴屋ってどこにあるん?」

「渋谷からすぐのとこにあるよ。来てくれる?」

「へぇ、私渋谷なんて行ったことないけど大丈夫?」

「そっか。普段は服はどこで買ってるの?」

「うーん、この前東京の友達にいろいろ連れてってもらった。もう覚えてない・・」

「そうかぁ。まぁ地図書いてあげるよ」

「たぶん友達に案内してもらうわ。じゃないと絶対たどり着かれへん笑」

「お店にも結構いるから、オーナーさん呼んでくださいって言ったら出てくるよ」

「うん、Iさんオーナーさんなんやもんね。いいなぁ。私も早くお店持ちたい」

「○○ちゃんはお店持ちたいから働いてるんやったっけ」

「うんそう。アパレルのお店持ちたい。靴も売りたいな」

「そしたらお店開いたらうちの靴も置いてもらお」

「はは。うん置いてあげよう」

えっとおしゃべり以外にももちろんしたからね笑。

おしゃべりが書きやすいだけです。

まぁこんな他愛のない話が出来るIさんは良い常連さんやね。